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2037.11.07

メールフォームについてのお知らせ

 このブログの右カラムの下のほうに三つのメールフォームがあるのですが、そこに登録してあるメールアドレスが古いもののままだったことが判明しました。

 もし、こちらのメールフォームから三門にご連絡くださっていて「返事ないんだけど!」という状況の方がいらっしゃいましたら、お手数おかけしますが、再度メールフォームからご連絡いただけると助かります。

 よろしくお願いいたします。
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Posted at 17:37 | 未分類 |
2016.10.22

『僕は彼女を攻略できない。』店舗特典情報

 見本誌!



 10/25発売、MF文庫J刊の
僕は彼女〈ヒロイン〉を攻略できない。 まちがいだらけの主人公ライフ
 店舗特典の情報をまとめました。

 アニメイト様:ショートストーリーシート
 とらのあな様:SS入り4Pリーフレット
 ゲーマーズ様:オリジナルイラストカード

 詳細は編集部ブログでご確認ください。

 ではでは。

Posted at 20:00 | 未分類 |
2016.10.11

新刊『僕は彼女(ヒロイン)を攻略できない。 まちがいだらけの主人公ライフ』

 久しぶりにMF文庫Jから新作が出ます!



 あらすじはこんな感じ!(MF文庫J公式サイトより引用)

ある日突然自分の役割が宣告される現象――《役振り》が多発している世界。俺・鶴見アユムは18歳の誕生日に、突然「エロゲの主人公」を《役振り》された。早速現れた一人目のヒロイン・白藤都は、容姿端麗・頭脳明晰・性格も良い完璧ヒロインで、ついに非モテ卒業、楽しいハーレム学園生活が待ってるぜ! ……と思ってたんだけど、なんで白藤は「ラノベ」ヒロイン役なんだ? え? 「ラノベ」だからエロいことはNG!? 卒業までに白藤と結ばれないと、俺はペナルティで男と結ばれるんだけど!? この世界「まちがい」だらけのクソゲーじゃん! 助けて神様!



 一言で言うと、

「エロゲ主人公とラノベヒロインがラブコメする話」です!

 イラストは掃除朋具さん!

 エッチなイラストに期待大ですが、
 他にも、登場人物たちが「そこにいる」感抜群の、
 素敵な雰囲気もぜひぜひ味わっていただけたらと思います。

 通算24冊目でございます。よろしくお願いします。

 ではでは!



Posted at 20:00 | 未分類 |
2016.08.29

『ギャルこん!』店舗特典情報

 見本誌!



 講談社ラノベ文庫刊、09/02発売の、

ギャルこん! ギャルと新婚生活することになった。

 店舗特典の情報をまとめました!
 ☆=文章書き下ろし
 ◎=イラスト描き下ろし
 です。

メロンブックス様:☆◎小冊子(ギャルヒロインの真乃がメインのSSです)
ゲーマーズ様:◎ブロマイド(真乃の水着姿です)
とらのあな様:☆◎小冊子(真面目系幼馴染の果音がメインのSSです)
TSUTAYA様:☆小説ペーパー(中二病っ娘のヒメルダがメインのSSです)
ラノベ文庫販売協力店様:◎イラストペーパー(真乃の「あの」セーター姿です)

 なんと全部描き下ろしもしくは書き下ろし!

 イラストや協力店様の紹介などは、編集部ブログをご覧ください→こちら

 特典が通販でもつくか、店舗販売のみか、など、
 詳しくは事前に各店舗様へご確認ください。

 ではでは。

Posted at 20:00 | 未分類 |
2016.08.21

『シン・ゴジラ』観てきました

 9月2日に講談社ラノベ文庫より発売の『ギャルこん! ギャルと新婚生活することになった。』の公式サイトができました! よろしかったらご覧ください→こちら


 観てきたー!!



 面白かった!
 観終わったあと、しばらく呆然としてました。
 言葉もない、とはあのことです。

 で、しばらく経ってから考えたことをとりとめもなくメモしておきます。

『シン・ゴジラ』は器なんだなと思いました。

「今、この日本にゴジラが現れて、街をぶっ壊す」映画をつくるとはどういうことか。
 とにかくそれだけを、ひたすら追求した最高の形があのゴジラなんじゃないか。

 作中で描かれる様々な要素は、それぞれに、
 意味があるし、なにかを訴えかけるし、テーマを含んでいる、
 けれど、そのどれも、
 ゴジラを描こうとした"結果"でてきたものに過ぎないんじゃないだろうか。

 だから無駄なものがない。
 画面にゴジラが写っていようと写ってなかろうと、
 全編にわたって「ゴジラが描かれて」いる。

 そして『シン・ゴジラ』は器になった。
 それは本当にすごい器です。
 誰もが、そこに何かを盛り付けたくなります。
 器が気に入らなくても、器を隠すために何かを載せてしまいます。
「自分ならこの器をどう使うだろう」
 みんなついそう思考してしまいます。
 綺麗なだけでなく、恐ろしさ、悍ましさまで含んだ、
 底知れない器。

 さて、なにを入れましょうかね。
 三門はまだ決めかねています。


Posted at 20:00 | 未分類 |
2016.08.14

新猫

 おわかりいただけただろうか……。

IMG_3335_convert_20160814113716.jpg

 いろいろあって、二匹目の猫がうちにやってきました。
 色は白と黒、メスです。名前はかぐや。
 先住猫のこむぎともそれなりに仲良くやっていけそう。
 ただ、野良生活が長かったため、人間にはまだちょっと慣れてない様子。
 なので写真もまだこんな感じのものしか撮れません。

 という、ただ猫を自慢するだけの記事でした。
 ではではー。
 

Posted at 20:00 | 未分類 |
2016.08.07

新刊『ギャルこん!』

「ポッポ以外のポケモン見かけた?」
 最近の北海道での挨拶です。
 嘘です。

 新刊のお知らせです。

『ギャルこん! ギャルと新婚生活することになった。』

 9月2日、講談社ラノベ文庫刊です。
 通算23冊目になります。
 なんだかラブコメはとても久しぶりですね。
 どのヒロインも好みに走って、楽しく書きました。
 イラストはあにぃさん。キュートで、そしてかなり……エロいです(イラストがですよ)。



 店舗特典などもあるようなので、またお知らせいたしますね。
 ではでは!

Posted at 20:00 | 未分類 |
2016.02.06

『クズいの』STORIEにて連載中!



 クズが世界を滅ぼすために異能バトルで覇権を狙う!

 MF文庫J刊『クズだけど異能バトルで覇権狙ってみた』がSTORIEさんで連載開始しております。

 STORIE(ストリエ)とは?

 ストリエとは、マンガでも小説でもない読み物の表現を目指すプロジェクトです。
 テキスト×イラスト×フキダシを使った読み物を、簡単な手順で投稿することができます。


(ストリエさんのヘルプからコピペ)

 某トーク機能の画面みたいな雰囲気で物語を楽しめる、という感じですね。

『クズいの』は毎週火曜日更新。最終的に1冊分まるまる掲載される予定ですので、興味のある方はチェックしてみてくださいませ~。

「STORIE」トップページ

『クズだけど異能バトルで覇権狙ってみた』連載ページ

 ではではー。

Posted at 18:00 | 未分類 |
2015.12.28

コミックマーケット89(冬コミ)のイラストレーターさん情報

 明日からコミケですね。
 三門は例のごとく不参加ですが、お世話になった&なっているイラストレーターさんの参加情報をまとめさせていただきました!
 よろしければご覧くださいませ。今回はみなさん3日目(12/31木)のようです。

 イラストレーター名「サークル名」:日付 場所 です。

 ゆーげん様「キャッスルトン」:3日目東シ06b


 白田太様「waterwheel」:3日目ニ24b


 みけおう様「PINK CHUCHU」:3日目東シ81a


 鷹野ゆき様「Allegro Mistic」:3日目東A24b


 パセリ様「天然水道水」:3日目東シ70b


 アカバネ様「zebrasmise」:3日目西あ55b


 やすも様「もす屋」:3日目東G37b


 ユメのオワリ様「SEQMED」:3日目東タ01a


 るろお様「GOTHICAL BLADE」:東A35b



 ではでは。

Posted at 20:00 | 未分類 |
2015.10.24

『薔薇十字叢書 ヴァルプルギスの火祭』参考文献

 百鬼夜行シェアードワールド・シリーズ『薔薇十字叢書 ヴァルプルギスの火祭』(講談社ラノベ文庫)の参考文献リストを挙げておきます。
 本の巻末に載せられればと思ったのですが、あとがきでいろいろと書いたらスペースがなくなってしまいました……。

 タイトルに「ヴァルプルギス」とあるように、本作は魔女および魔女狩りモチーフの作品となっておりますので、それ関連のものを掲示いたします。順不同です。

『魔女とカルトのドイツ史』浜本隆志著/講談社現代新書
『魔女狩り』森島恒雄/岩波新書
『魔女とヨーロッパ』高橋義人/岩波書店
『魔女とキリスト教』上山安敏/講談社学術文庫
『魔女の誕生と衰退―原典資料で読む西洋悪魔学の歴史』田中雅志(編訳・解説)/三交社
『図説 世界魔女百科』フェルナンド・ヒメネス・デル・オソ(著)/蔵持不三也・杉谷綾子(訳)/原書房
『魔女の文明史』安田喜憲(編)/八坂書房
『魔女の法廷―ルネサンス・デモノロジーへの誘い』平野隆文/岩波書店
『魔女狩り 西欧の三つの近代化』黒川正剛/講談社
『魔女とメランコリー』黒川正剛/新評論
『ベナンダンティ―16-17世紀における悪魔崇拝と農耕儀礼』カルロ・ギンズブルク(著)/竹山博英(訳)/せりか書房
『闇の歴史―サバトの解読』カルロ・ギンズブルク(著)/竹山博英(訳)/せりか書房
『魔女』〈上〉〈下〉ミシュレ(著)/篠田浩一郎(訳)/岩波文庫

 この他、京極夏彦先生の著作、ヨーロッパ文化およびキリスト教全般に関する資料、妖怪や怪異に関する資料などの書籍を参考とさせていただきました。すべてを挙げることはできませんが、著者の皆様に深くお礼申し上げます。

 というわけで、あとがきからこのブログに来てくれたかたは、お読みいただきありがとうございます!

 ここを見て『ヴァルプルギスの火祭』に興味を持ってくださったかたは、ぜひ手にとっていただければと思います。




 ではでは。

Posted at 20:00 | 未分類 |
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